ビデオ編集や音楽制作用のソフトウェア、ハードウェアを主に扱っています。現在数名のメンバーで記事を作成しています。 |
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IK Multimedia AmpliTube FenderはFender公認のアンプシミュレーター。 サウンドはもちろん、実機のデザインも忠実に再現しているのですが、つまみやボタンなど見た目にもFenderのチェックが入っているそうです(国内代理店の方が言っていました)。 そんなAmpliTube Fenderのプリセットは、アンプモデルごとにきれいに分かれています。実機を知っている人にとっては使いやすいと思われます。 |
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KOMPLETE 6にも収録されているGuitar Rigの最新版「Guitar Rig 4 Pro」。 従来どおり、ハードウェアとのバンドルパッケージ(Guitar Rig KONTROL)や、ソフトウェア単体(Guitar Rig 4 Pro Software Edition)が用意されています。ソフトウェアのみのバージョンはオンラインショップのみの販売($199)に変更されたようです。かなりの低価格化ですね。 さて、Guitar Rig 4 Proでは、アンプやストンプの追加がなされていますが、今回は手始めとして。 |
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オリジナルビデオを作ったら、BGMもオリジナルで作りたい。そんな要望をかなえるのが、ループ素材を利用して音楽を作るパソコンソフトです。 ループ素材というのは、カンタンにいえば音声ファイルの一種で、繰り返し再生されることを前提として編集・処理された数小節の長さのファイルです。これを利用すれば、音楽の知識がまったくなくとも、それっぽい曲が作れてしまうのです! ビデオ編集は、DVカメラの普及とパソコン用ソフトウェアの登場、CPUの高速化により2000年ごろから、非常に身近なものとなりました。だれでも簡単に見た目のよい場面転換効果や各種エフェクトが作成できるようになったのです。 しかし、映像に加える音楽--BGMとなると、一般的には既存の曲を使いまわすしかなく、オリジナリティを出すことはむずかしいものがありました。権利の問題などもあるので、既存曲の使用は望ましくありません。 そこで、オリジナル曲をパソコンソフトを使ってカンタンにできないだろうか? ということで作成されたのが本記事です。 本記事は2004年ごろにビデオ雑誌の連載記事として作成されました。このたび、著者と掲載誌の了承を得て転載を行っています。 |
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IK MultimediaのAmpliTube Metalの試聴サンプルです。 名前のとおり、メタルに特化した製品です。 例 AmpliTube Metal 試聴と同様、X-GEARを介してコントロールチェンジにてパッチ変更をオートメーションしています。 このアンプシミュレーターもプリセットにSignatureというカテゴリがなかったので、適当にひととおりバリエーションのある「Extreme」というカテゴリから頭の30個のプリセットを選択しました(実際には48個あります。たぶん)。その他のプリセットは手間と容量の兼ね合いから割愛させていただきます。すみません。 画面はこんな感じ。 使用したプリセットはこんな感じ。見えない部分はスクロールする必要があるので、選択はちょっと面倒な気がしました。分割してキャプチャしてあります。 |
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Studio Devil BVC (British Valve Custom)の試聴です。 |
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フリーのVSTアンプシミュレーターのFreeAmpというプラグインがあります。 画面はこんな感じ。 SONARでパッチを変えるには、ちょっとした設定が必要。 でもって、それだけだとだめっぽいので、以下の設定も。 |
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ドラッグ&ドロップでトラックに配置ループエクスプローラで選んだ素材を、トラックビューに並べてみましょう。 操作はカンタン。素材ファイルをトラックビューにドラッグ&ドロップするだけです。ここでは「Audio 1」トラックの一番左(1小節めの位置)に持って行きます。
マウスボタンを離すと、素材がトラックに配置されます。 ここで、配置された素材を「クリップ」と呼びます。 まずは編集の前に再生ボタンを押して、音を聴いてみましょう。 何度でも再生してみましょう。 |
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楽器の練習においては、テンポをキープすることが大事。 ギターやピアノをはじめとして、楽器の練習にはテンポのキープが重要です。 CDの再生にあわせて弾く際にはもちろん、普段の練習からテンポをキープするのが上達の早道。 とはいえ、メトロノームは味気ないもの。やりたい楽曲に近いリズム(ドラム演奏)にあわせて練習するほうがモチベーションもあがるというもの。ちなみにモチベーションってのは「やる気」っていう意味だそうです。最近知りました。 まあ、そんなこんなで気に入ったリズムで楽器練習する方法を紹介。言い換えれば、Music Creator 4(以下、MC4)でループを利用する基本を学ぼう、です。
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ジャンルと長さを選ぶだけ。 こんなテキトーな操作で曲ができる。 しかも、そんなテキトーな操作でできた曲はこんな感じ。 ボーカル入りが意外と多いのがうれしい。これまでのサンプルってこういうのなかったよね? という感じです。
では、そんなわけで試聴コーナー。
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